携帯電話のセキュリティ対策、十分にやっていますか?このサイトでは忘れがちな携帯のセキュリティについて解説しています。
携帯電話を盗まれたり置き忘れたりして悪用されるのでは、という心配は誰もが持っているものだと思います。誰の携帯電話であっても、プライベート用・仕事用問わず多くの人の電話番号やメールアドレスをはじめ、流出しては困る情報がたくさん入っています。そこで各携帯電話会社では紛失・置き忘れに対して様々なセキュリティ対策を講じています。ここではまず、携帯電話のセキュリティ対策について一つずつ見ていくことにしましょう。
暗証番号・・・携帯電話普及初期から搭載されているセキュリティ対策です。ただ、現在では面倒なためかそれほど利用している人は多くないと言われています。
生体認証・・・生体認証には、指紋認証や顔認証などがあります。
遠隔ロック・・・携帯電話を紛失した場合に、その携帯電話の操作を受け付けないようにするセキュリティ。紛失した携帯電話に対して電話をかけることによって、携帯のロックをすることが可能です。(例えば2分以内に3回指定した電話番号から着信する、など)
随分前に行なわれていた携帯電話のセキュリティ調査の結果ですが、調査対象となった一年間で携帯電話を紛失したことがあるユーザーは一割以上に上っていました。紛失した携帯電話が戻ってきたのは五割程度。同時に行なわれていた調査では、企業のトップが携帯電話を紛失した率が一般社員より高かったとも。より高いセキュリティが求められている立場の人が多く携帯電話を無くしているとはなんともいえない結果ですね。