もはや動画転送などは標準装備になっていて、インターホンの通話転送や録画、留守中のペットや子供の様子をチェックする監視カメラも設置されています。
女性の一人暮らしなどではアパートやマンションのセキュリティが非常に気になるところだと思います。皆さんがお持ちの携帯電話を利用したセキュリティサービスが以前から提供されているのでここではその概要について述べてみたいと思います。
まず、大阪ガスセキュリティサービスが2003年に開始したものについて。このサービスは分譲マンション向けに携帯電話とインターネットを利用したもので、利用者の留守中に外部から何者かの侵入が捉えられた時に携帯電話へ異常が連絡されます。同時に監視センターからは現場へ警備員が急行するというセキュリティサービスです。
また、2007年からは三井不動産レジデンシャル株式会社が携帯電話を活用したマンションセキュリティシステムを採用しています。入居者が携帯電話でマンション内の共用パソコンへアクセスし防犯センサーの設定などを可能にしています。侵入警報・来訪者の画像やICカードキーを利用した家族の帰宅なども携帯電話に通知されるシステムです。
これらのようなサービスは各社が続々と開発提供を始めています。もはや動画転送などは標準装備になっていて、インターホンの通話転送や録画、留守中のペットや子供の様子をチェックする監視カメラも設置されています。小さな子供を一人留守番させるのはあまり感心できませんが、とりあえずそのようなサービスもあるということで。
携帯電話によるマンションセキュリティサービスは各社が続々と開発提供を始めています。
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